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投稿日:2016年06月03日|カテゴリ:

こんにちは、大場内科クリニックです。せきが出だすと長引いてしまう場合があります。夜中にせき込んだり、温度差によってせきが止まらなくなってしまったり、こうなると体力も消耗してしまいます。

回復のカギはせきの診療

せきが長引くと仕事の支障がでたり、集中力が途切れてしまうことがあります。
また小さいお子様の場合、夜中にせき込むと吐いてしまう場合がよくあります。
早めの受診をすることで治療期間をできるだけ短いものにして下さい。
せきの診療を受けることで、原因が分かります。
単なる風邪だと考えていたら、マイコプラズマ肺炎や気管支炎、気管支喘息、咳喘息だったという可能性もあります。
単なるせきと軽く考えず、早めの受診をしてください。
また喘息は子供の病気と思われてる方が多くいらっしゃいますが、成人や高齢者の方も発症する喘息があります。
せきをするだけで、体力を消耗してしまいます。
中には筋肉痛になる方もいらっしゃいます。
なかなかせきが治らない、痰がからむ、息が苦しいと感じている方は早めの受診を。

当院では受付された順で整理券を配布しています。診察の順番がくるまでの間は外出することも可能です。退屈な待ち時間も有意義に過ごしていただけます。風邪かなと思ったらすぐに当院までお越しください。

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