この記事をシェアする

投稿日:2017年06月04日|カテゴリ: ,

こんにちは、大場内科クリニックです。糖尿病は、慢性的に血糖値が高くなっている状態でインスリンの分泌量や働きが悪くなり起こります。血糖値を正常値に保つには食事から見直しする必要があります。

糖尿病の食事療法とは

血糖値が長期間続くと腎臓や網膜そして神経に支障がでて様々な病気の合併症へ発展します。いつもと違う症状が出た場合は早めに診療を受ける事が重要となります。血糖値が高いと診断された場合は、糖尿病の食事療法から改善し同時に運動も取り入れると効果的です。食事療法には、正しい食習慣を身に付け過食や偏食を避ける事が重要です。1日3食をとり間食は出来るだけ止め1日のカロリーを抑えるように努力します。炭水化物や糖質などの血中に入ればブドウ糖へ変化する食材は極力避け適正な体重へ戻すように心がけます。アルコールは原則禁止で食欲が増進してしまい高エネルギーなので好ましくありません。糖尿病では、食事管理がとても重要ですが長期的に行う必要があるので辛抱強く続け体に習慣を覚え込ませるのが重要となります。

糖尿病と診断された場合は、早期に治療を始める事が重要です。万病の元とよばれ様々な病気の合併症を招く怖いものです。食事管理をしっかりと行い長期的に実行する事が重要です。

 
相模原市糖尿病内科クリニック



【糖尿病 関連記事】
糖尿病とはどんな病気?治療や検査を簡単にわかりやすく【まとめ】
糖尿病の食事療法「炭水化物・糖質制限ダイエット」
HbA1cとはどんな検査?基準値や正常値-糖尿病の診断・治療目標
運動療法で糖尿病が改善出来るのか?〜運動と糖尿病〜
糖尿病のインスリン注射いつから誰がうつ必要があるのか?やめられる?
糖尿病の血糖測定はいつ・なぜするの?いくつならOK?
糖尿病の症状チェックリスト-初期症状~末期症状-
糖尿病の検査や治療にかかる費用は?初診と再診の違い

この記事をシェアする