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投稿日:2016年06月04日|カテゴリ:

こんにちは、大場内科クリニックです。風邪を引いた後もしばらくせきが続く症状が続いた場合は、気管支炎かもしれません。気管支炎の特徴をご紹介していきますので、今回の記事で心配になった人は、ぜひ当院の診療をご検討ください。

気管支炎の症状や検査方法、治療法

今回は気管支炎についてご紹介します。気管支炎とはせきが止まらない、喉に痛みがあるなどの症状があります。一見すると風邪とあまり変わらないのが難点です。しかし、気管支炎は気管支の炎症です。放置すれば、呼吸困難に陥ってしまう可能性があります。気になる人は早めの受診がお勧めです。
気管支炎の診療としては、肺活量の測定や胸部レントゲン撮影・CTスキャン、血液検査などが行われます。場合によっては、気管支炎の診療として痰の培養検査を行うこともあります。
治療方法としては、気管支炎の場合ウイルス性であることが多いため、対症療法が行われます。去痰剤を使用したり、消炎鎮痛剤を使用したりすることが多いです。感染拡大を防ぐためにも、外出を避け、自宅で安静にしている必要があります。

気管支炎は、風邪と症状が似ていて判断がつきづらいですが、当院で検査することによりすぐにわかります。放置すると呼吸困難など重症化してしまいますので、気になる症状のある人は、是非、当院にて検査してみてください。

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