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投稿日:2016年06月09日|カテゴリ:

こんにちは、大場内科クリニックです。激しい運動をしていないのに、心臓がドキドキした経験はありませんか。それは動悸です。平常時に起きる動悸は病気の可能性があるので、本記事を参考にして必要であれば受診してみてください。

動悸の原因や治療方法

動悸とは、運動もしていないのに、心臓の動きが速くなったり、自分自身の拍動が気になったりする状態です。同期には、一時的な動悸と継続的に続く動悸があります。一時的な動悸は、緊張や飲酒などによる外部的な要因がほとんどです。継続的な動悸の場合は、睡眠不足やストレスホルモンの増加、自律神経の乱れなどが考えられます。
特に継続的に動悸が続くようであれば、動悸の診療を行うのが大切です。当院での動悸の診療は、心電図検査や胸部レントゲン検査、血液検査、心臓超音波検査などを行います。
動悸の治療方法としては、心臓病など根本要因があるのであれば、その疾患を治す治療を行います。多くの場合は、ストレスが要因となっていますので、ストレスを緩和する指導を行います。

動悸の原因も様々で、ストレスやホルモンバランスの乱れが関与していることが多いですが、心臓病など重大な疾患の可能性もありますので、動悸が継続的に続くようであれば、早めの受診をお勧めいたします。

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