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投稿日:2016年06月17日|カテゴリ: ,

こんにちは、大場内科クリニックです。誰しも糖尿病に関して、自分は関係ないと思ってしまいます。ですが、日頃の生活状態を見直してみると、あなたも糖尿病にならないとはいえません。ではどんな症状に注意すれば良いのでしょうか。

糖尿病の血液検査を受けたら

糖尿病は国民病とまで言われるほど、誰しも発症する可能性がある病気です。「国民健康・栄養調査」による糖尿病予備群とされる方は、2000万人といわれています。糖尿病を発症してしまうと治療は困難ですが、この予備群の状態であれば改善が見込めます。糖尿病の血液検査で高血糖とされるのは、空腹時の血糖が126mg/dl以上・随時血糖が200以上・ヘモグロビンA1c(HbA1c)が6.5%とされています。糖尿病は初期の場合、痛みなどはっきりとした症状が殆どないために診療を受けようとしないことが多いようです。ですが放置してしまうことで、合併症など深刻な症状が現れます。初期症状にはのどの渇き・手足のしびれや冷え・目のかすみなどがあります。

糖尿病は発症する前に注意を怠らなければ、怖い病気ではなくなります。糖尿病の血液検査で異常が見つかった場合は、必ず病院で診てもらいましょう。食事や運動をすることで改善することも可能です。

 
相模原市糖尿病内科クリニック



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