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投稿日:2016年06月17日|カテゴリ:

こんにちは、大場内科クリニックです。不眠になると、一日の身体の疲れがとれませんし、脳の疲れもとれません。脳の疲労は心の疲れにまで影響してきます。そのようなときには、早めの受診が重要です。

疲れていても寝ることができない

疲れた時に眠ることができないことほど辛いものはありません。
それが、続くようですとなお更です。
お布団に入り、一定時間経っても眠れない時や、夜中に何度も目が覚める、早朝から目が覚めて眠れないなど色々な不眠があります。
精神的な不安やストレスなどで不眠が起きることがあります。
そのような時は、悩まずに不眠の診療を受けしっかりとした治療が必要になってきます。
不眠の場合は、投薬での治療でかなり改善することが可能です。
睡眠薬や睡眠導入剤は怖いといったイメージがありますが、眠れないことの方がよほど危険です。
寝ることが出来ない為に、日中の覚醒レベルが落ちると集中力がなくなり、車の運転でのミスや仕事上でのミスなど、あらゆる問題が生じます。そうなる前に不眠の診療で、しっかり寝ることが大切です。

眠れないときには、悩まずに治療することが大切です。眠れないという事は、実は非常に危険だからです。日中の不意の事故や仕事での悪影響など、不眠による障害をなくすためには、不眠治療がとても重要です。

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