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投稿日:2016年06月18日|カテゴリ: ,

こんにちは、大場内科クリニックです。今回は、インスリン注射についてご説明していきます。なぜ早期治療に適しているのか、その理由に触れながら詳しくお話していきます。

糖尿病のインスリン注射

糖尿病を患っている人にとって一番大切なのは、血糖値をどうコントロールしていくかです。投薬や食事療法で改善していくのが基本ではありますが、早い段階でインスリン注射を導入することが効果的であると言われているのです。そもそも糖尿病というのは、膵臓から分泌されているインスリンが不足することが原因のため、インスリン注射で補ってあげることが大切です。症状が悪化している人には早い段階からインスリン注射を勧めています。自分で注射するのが怖いという人もいますが、皮下脂肪にするので痛みもほとんどありません。針のサイズもかなり細いものになりますのですぐに慣れていくでしょう。これ以上悪化させないためにも早期からインスリン注射を導入していくことが改善に繋がっていきますので、一度診療時にご相談ください。

糖尿病のインスリン注射は、症状を落ち着かせることに役立ちます。最近のインスリン注射はほとんど痛みもなく、手軽に使用することができますので、症状に合わせて導入していきましょう。

 
相模原市糖尿病内科クリニック



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