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投稿日:2016年06月24日|カテゴリ:

こんにちは、大場内科クリニックです。動悸がして眠れない、生活に支障が出るといったことでお悩みの方は精神的なものと放置される方も多いのですが、様々な病気の症状である可能性も視野に入れておくことが大切となります。

ただの動悸はありません

動悸が起こる原因として、ストレスなどがありますが、なかにはホルモンバランスが崩れることによって起こる可能性も少なくはありません。バセドー病なども動悸の診療によって発覚された例も多いのです。また、例え動悸の要因がストレスであったとしても、放置しておくと鬱病などに発展する可能性も否めませんので、最近動悸が激しいなと感じたら、ただの動悸だからと放置せずに、動悸の診療の早めの受診を受けることが早期改善に繋がります。
心臓やホルモンバランスの崩れなど、動悸は様々な症状を現していることも考えられます。更年期などにも起こることが多い症状とされているため、深刻に思われていない方も多いのですが、更年期なども症状が重くなると生活に支障が出る恐れがあります。いつもとは異なる動悸の異常を感じたら、迷わずに早めの受診を受けることが大切です。

動悸はストレスなどが原因でも起こる症状であるため、放置されることが多いのですが、早めに受診をすることで動悸によって起こる苦痛も早期に和らげることが出来ますので、動悸の診療は早めが肝心です。

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