この記事をシェアする

投稿日:2016年07月02日|カテゴリ:

こんにちは、大場内科クリニックです。尿酸値が高くなってしまう高尿酸血症ですが、適切な処置を行わないと合併症を引き起こす可能性があります。今回の記事を参考にして、自分に高尿酸血症の疑いがあると思われたら、ぜひ受診をお勧めします。

高尿酸血症の原因・症状・治療法

高尿酸血症は、体の中で作られた尿酸の排出量がコントロールできない状態になる病気です。体の中で尿酸の生産が増加する生産過剰型と、腎臓からの尿酸の排泄が減少する排泄低下型に分類されていますが、原因につては過食などが考えられますが、正確にはまだわかっていません。
症状としては、手足の関節が腫れて、発熱を伴う激しい痛みを感じます。
高尿酸血症の診療は、腎機能検査やX線検査、CT検査、腹部超音波検査などを行います。合併症の可能性を探るために、脂質、血糖、肥満度、さらに心電図や心エコーなどの循環器の検査を行うこともあります。
高尿酸血症の診療にて、高尿酸血症と判断されると治療を行いますが、その内容は痛風発作に対する治療薬の投与と、食事療法が取られます。

高尿酸血症は、色々な合併症を発症しやすい病気です。放置すると命に関わる場合もありますので、早めの受診が大切です。今回の記事を読んで少しでも心当たりのある方は、診療を受けてみてください。

この記事をシェアする