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投稿日:2016年07月05日|カテゴリ:

こんにちは、大場内科クリニックです。糖尿病の原因となる他の疾患がある患者様を診察していると日常の食生活や習慣の中に糖尿病の原因があり、また自覚があるなしを含めていくつかの症状があります。

糖尿病の診療の流れと治療

糖尿病には診断基準があります。主に血液検査や患者様の状態そして近親者にこの疾患を持っている方がいるかどうかです。空腹時血糖が126以上だと高血糖と診断します。この他にヘモグロビンA1Cが6.5%以上の場合にこの疾患と判断します。この他に随時血糖が200以上であったり、ブドウ糖の水を飲んで2時間後に200を超える方はこの疾患と診断し対応が必要です。この疾患はのどが渇いたり尿の量が多くなります。また尿が濃くなる方がいます。尿の泡が以前と比べてなかなか消えなくなる方がいます。全身のだるさを感じたり疲れやすくなる方が多いです。この疾患は遺伝以外に肥満や食べすぎそしてストレスによってなる場合が多い疾患になります。喫煙や運動不足そしてストレスも気をつけたい習慣と言えます。

最近増えているこの疾患は血液検査で診断が簡単に行えます。早期に発見をして対処をすることで合併症を防ぐことが可能です。重症になる前に医師と相談をして治す事が可能な疾患です。

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