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投稿日:2016年07月06日|カテゴリ:

こんにちは、大場内科クリニックです。超音波検査は、超音波を体に当てて、体の中の内臓の様子などを確認できる検査です。レントゲンのように放射線を使用しませんので安全な検査とも言えます。超音波検査の詳細についてご紹介します。

超音波検査の概要とメリット

当院では超音波検査器を導入しています。超音波検査器のメリットは、痛みや不快感がなく、レントゲンのように放射線を使用しないので安全なことです。被曝量を気にすることがないので、じっくりと患部の観察が行えます。妊婦さんに使用できるほど安全な検査装置なのです。
この検査器では、胸部検査や腹部検査が行え、胸部検査では心臓や肺などの疾患をすぐに見つけることが可能です。
腹部検査では、肝臓、腎臓、膵臓、胆嚢、膀胱、前立腺、子宮、腹部大動脈などの検査が可能です。脂肪肝や胆石、腎結石、良性腫瘤や悪性腫瘤、動脈瘤なども見つけられます。
超音波検査器は、検査内容によりますが、10分から30分程度の長い時間の検査となりますので、検査器はフル活動していますので、早めの予約がお勧めです。

超音波検査器は、痛みもなく放射線を出すこともない、安全な検査装置です。この検査装置では、様々な内臓疾患を見つけられます。年齢も40歳を超えると内臓にトラブルを抱えることも多いですので、年に1度程度は検査を受けることをお勧めします。

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