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投稿日:2016年07月09日|カテゴリ:

こんにちは、大場内科クリニックです。血液がどろどろになると、動脈硬化を発症しやすくなり、ひいては心筋梗塞や脳卒中の危険性も高くなります。高コレステロール血症になりますと、まさにそんな状態を招きかねません。

高コレステロール血症の診療も行っています

当クリニックでは、高コレステロール血症の診療を頻繁に行っています。高コレステロール血症とは、脂質異常症の一つであり、LDLコレステロールが高い特性を持った脂質異常症のことを意味しています。高コレステロール血症の原因は、食生活の内容に求められることが多いです。牛肉や乳製品など動物性脂肪が多い食品や、コレステロールを豊富に含んでいる食べ物、あるいは、カロリーが高い食べ物、糖質を多く含んでいる食べ物などを摂取することによって、発症しやすくなってきています。の習慣も原因となります。また、喫煙習慣や運動不足なども高コレステロール血症を起こす要因として考えられています。医療機関を早めの受診することで、かなりの改善を遺体することができます。

高コレステロール血症の症状を改善するためには、食生活を見直すことが最優先です。栄養バランスのとれた食事が前提となります。また、毎日、規則正しく1日3食を摂ることを怠ってはなりません。とりわけ、食物繊維を積極的に摂ることが大事です。

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