この記事をシェアする

投稿日:2016年07月11日|カテゴリ:

こんにちは、大場内科クリニックです。喘息は子供だけの病気ではなく大人にも当てはまるもので、さらに子供の頃に喘息を持っていない人でも、生活環境などが原因で喘息になる人もいます。

早めに受診しないことのリスクを知っておく

喘息にもいくつかの種類がありますが、その中でも特に患者数が多いのが気管支喘息です。ストレスやアレルギー、または親からの遺伝など様々な原因が考えられ、一度発症すると再発しやすいという特徴もあります。
呼吸の際にピューピューと音がなることから始まり、激しく断続的に続くせきや呼吸困難などの症状があらわれ、酷くなると生活に支障を来すことになります。そのため、早めの受診が大切であり、気管支喘息の診療が遅れれば遅れるほど、治りにくく、かつ治療が困難になっていきます。また、早めの診療を心掛けなければ、喘息と思っていて実は心不全の前兆だったなど、別の病気を発見することも遅れてしまいます。
気管支喘息の症状は比較的分かりやすいため、出来るだけ早く気管支喘息の診療を受けることができるように心がけておきましょう。

気管支喘息は、早めに治療を開始すればするほど、再発の可能性や症状の緩和を期待することができます。最近はほとんど完治させることも可能なので、早めに診療を受けるようにしましょう。

この記事をシェアする