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投稿日:2016年07月14日|カテゴリ:

こんにちは、大場内科クリニックです。超音波検査とは、高い周波数の音波を患部に照射して、そこから反ってくる反射波をコンピューターで受診して画像を描出する検査です。X線検査と違って被ばくがなく、苦痛もなく臓器の疾患の早期発見に役立ちます。

超音波検査でわかること

この検査は、腹部などの幹部を広く出して寝台に横になります。腹部の検査では、ズボンやスカートを腰の下に下げて行います。患部にゼリー状を塗り、プローベと呼ばれる音波を発生する機器を患部に押し当てて検査します。たりこの検査で調べることができる部位は多岐に渡り、肝臓、胆のう、膵臓、腎臓、子宮、膀胱、卵巣、脾臓などの腹部の臓器の他にも甲状腺や食道、胃などの消化管も診断できます。得られる画像から臓器に存在する腫瘍や結石の描出または辺縁の形や濃度の濃淡などから慢性なども診断できます。腹部の検査は通常、絶食で行います。異常が見つかれば血液検査やCTスキャナ検査などの精査を行う、病変の早期発見ができる検査です。比較的簡単に実施できるため、健康診断でも実施します。

検査時間は約10分~20分くらいで、通常絶食で行うため、早めの予約をしていただければ、ご希望の日時に実施できます。当院では高度な専門知識を有した認定超音波検査士が検査を行います。

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