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投稿日:2016年07月15日|カテゴリ:

こんにちは、大場内科クリニックです。当クリニックには症状が重くなってから受診に来られる患者さまがたくさんいらっしゃいますが、そうすると治療期間も長引いてしまいます。早めの受診が治療期間の短縮につながります。せきが出たりのどが痛くなったりなど、いつもと違う症状が出た時は早めに診察を受けましょう。

のどが痛くなる病気とは

のどの痛みの診療は、大場内科クリニックでは内科での受け持ちになります。
のどが痛くなる原因には、単に大声を出し過ぎたとか、空気が乾燥してのどを痛めたということもあります。しかし長く続く場合は、風邪をはじめ、咽頭炎や扁桃炎、またヘルパンギーナや急性喉頭蓋炎、咽頭がんなどさまざまな病気が隠れていることもあります。きちんとのどの痛みの診療を受け、適切に判断する必要があります。
軽いのどの痛みの場合は、のどもとを温め、加湿器を使うなどして部屋が乾燥しないように意識し、マスクも着用してみましょう。また痛みのある期間はアルコールやたばこは控えましょう。そういった点に注意しても痛みが治まらない場合、またつばが飲み込めないほど痛みがある場合などは速やかに受診することをおすすめします。

大場内科クリニックは、紹介状などは必要ありません。駅前という好立地にあり、アクセスも至便です。せきくらいで受診していいかとお迷いの方もいるかもしれませんが、気軽に診察にお越しください。

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