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投稿日:2016年07月21日|カテゴリ: ,

こんにちは、大場内科クリニックです。「テレビで糖尿病の特集を見たら、自分も当てはまる気がした」というような経験はないでしょうか?病気に関する番組につい目がいってしまうようになったら、一度病院で検査を受けてみませんか?

糖尿病を詳しく検査できます

超尿病の血糖値を知るには、まず基準値が空腹時血糖が70~109mg/dl、食後2時間血糖が140mg/dl未満ということを知っておきましょう。早朝空腹時血糖値が126mg/dl以上、または食後血糖値が200mg/dl以上であれば、超尿病の血糖値の疑いが濃厚です。症状の出方には個人差がありますが、喉がやたらと渇いたり、疲れやすくなり、体重が減る、などの症状が長引いているのであれば、内科で一度診療を受けたほうがいいでしょう。大場内科では、基本的な健康診断項目をさらに厳選したライト(生活習慣病)コースという検査を20?44歳の方々に1年に1回お勧めしています。もしここで糖尿病と診断が出てしまったら、継続して治療を受けていただくことも可能です。無理なく通院を続けられるようのサポートさせていただきます。

検査を受けて自分自身の体の状態を知るのは怖いものですが、早めに受けておくことで本格的な糖尿病になる前に手を打てるかもしれません。検査を受けることは、体を大切にすることに繋がります。

 
相模原市糖尿病内科クリニック



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