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投稿日:2016年07月24日|カテゴリ:

こんにちは、大場内科クリニックです。風邪でもないのにせきが出る、長く続くという症状を感じたら、咳喘息を疑いましょう。咳喘息は放っておくと本物の喘息になってしまうこともある侮れない病気です。

咳喘息の診療は早めに行いましょう

咳喘息は慢性的にせきが続く気管支の病気で、気管支の空気の通り道が狭くなりせきを引き起こすものです。その原因は室内外の温度差や、自分の意思とは関係なくたばこの煙を吸いこんでしまったり、飲酒をしてしまうなどといった刺激によるもののほか、精神的なストレス、またホコリやダニといったものも原因になる事があります。
咳喘息はそのままにしておくと慢性化し喘息になってしまうことが有るので、早めの受診をおすすめします。咳喘息の診療は通常の風邪とは異なり薬を使って気管支を広げる治療を行います。また、アレルギーによる症状も多いので、アレルギーを和らげる治療も並行して行ないます。いずれにしてもその人により原因と治療法が異なるので、せきが続く場合には自分で判断をせずに早めの受診を心がけることが大切です。

当クリニックでは咳喘息の診療も随時行っています。せきが続くといった場合には早めの受診をお願いします。また、自己判断をして風邪薬を飲んだりすると異なった症状が発生してしまう恐れもあるので、必ず医師の診療を受けることが大切です。

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