この記事をシェアする

投稿日:2016年07月24日|カテゴリ: ,

こんにちは、大場内科クリニックです。当クリニックは地域のかかりつけ医として医療を提供しており、生活習慣病の1つでもある糖尿病に関しても診療を行っています。糖尿病は症状が進行することで身体に様々な悪影響を及ぼすことになり、早めの対処が重要になります。

糖尿病のインスリン注射について

糖尿病の発見は、自覚症状、無症状における健診等、合併症の3つがあります。最近では健診等で見つかるケースが非常に多く、この場合、健診まで本人の自覚がほとんどないといった特徴があります。当クリニックでは、糖尿病に関して血液・尿検査を行っており、ここではHbA1cの検査値で症状の判断を行います。
糖尿病による大きなリスクとしては合併症があり、進行することで、糖尿病性網膜症、糖尿病性腎症、糖尿病性神経障害の原因になります。治療は、ここでの合併症を予防するために行われ、通常、食事療法や運動療法、薬に改善が用いられます。しかし、これらの方法で血糖コントロールが上手くいかない場合には、インスリン療法が提案されることになります。糖尿病のインスリン注射は他の方法と同様に医師からの指示を守って行うことが重要になり、またしっかりと守ることで効果を得ることができます。

糖尿病には合併症とともに動脈硬化のリスクもあり、進行してしまうと心筋梗塞や脳卒中の原因にもなります。当クリニックでは、糖尿病に関しては検査をはじめとして様々な対処法も提案しており、安心して通院できる体制を設けています。

 
相模原市糖尿病内科クリニック



【糖尿病 関連記事】
糖尿病とはどんな病気?治療や検査を簡単にわかりやすく【まとめ】
糖尿病の食事療法「炭水化物・糖質制限ダイエット」
HbA1cとはどんな検査?基準値や正常値-糖尿病の診断・治療目標
運動療法で糖尿病が改善出来るのか?〜運動と糖尿病〜
糖尿病のインスリン注射いつから誰がうつ必要があるのか?やめられる?
糖尿病の血糖測定はいつ・なぜするの?いくつならOK?
糖尿病の症状チェックリスト-初期症状~末期症状-
糖尿病の検査や治療にかかる費用は?初診と再診の違い

この記事をシェアする