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投稿日:2016年07月29日|カテゴリ:

こんにちは、大場内科クリニックです。普段自覚しない心臓の拍動を不快に感じる症状を動悸と言います。ただ脈拍が速くなっただけなら問題ないのですが、病気での動悸も懸念されます。そのため、動悸の診療は早めの受診がオススメです。

動悸の原因は様々なので早めの受診が大事

心臓の拍動を強く感じるのが動悸ですが、短時間で収まると、疲れから来ているのだろうと軽く見過ごしがちです。
心臓の音が響いて胸が苦しくなる動悸の症状は、走ったりすると誰でも起こり得ますが、急に心臓がドキドキして息が苦しくなる時があります。
立ちくらみはしゃがみ込むと解消しますが、心臓に異常がある場合は悪化する恐れがあります。
動悸がおこる原因は色々で、心疾患や肺疾患、発熱や貧血、ストレスや不安神経症、激しい運動、精神緊張など多岐にわたります。
動悸の正体は病気のサインかもしれないので油断は禁物で、ひょっとしたら心臓や肺、呼吸器系の病気かもしれません。
外的要因がないのに、時折激しい動悸が襲う場合、不整脈や弁膜症、心筋症などの心臓疾患の可能性が高いです。その辺は素人では判断できないので、早めの受診をしましょう。

動悸は誰にでも起こる得るもので、運動や精神緊張、ストレスなどが原因の場合はそれほど心配する必要はありません。しかし病気が原因の場合は、早めの受診が必要になるので、動悸の診療をいち早く受診するようにしましょう。

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