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投稿日:2016年08月02日|カテゴリ:

こんにちは、大場内科クリニックです。大きないびきがあったり、普通にしているつもりでも日中に眠気が襲い、集中力に欠けていたりという症状はありませんか?もしかして、それ、睡眠時無呼吸症候群かもしれません。

睡眠時無呼吸症候群は突然死もある危険な病

医療系のテレビなどでも紹介されている睡眠時無呼吸症候群ですが、突然死の危険性もあるこわい病気です。何か心当たりがあれば、すぐに医療機関で診療を受け、もし、それが確定診断だったら、CPAP治療を開始するのが得策です。CPAP治療とは、持続陽圧呼吸療法と呼ばれるものです。専用の装置を使う治療法で、睡眠時に鼻にマスクをつけ、気道に空気を送り込み、睡眠中に気道がふさがらないようにします。これにより、途中で呼吸が止まったり、いびきを軽減させたりします。睡眠も十分にとれることで、日中の眠気は集中力低下を防ぐことができます。また生活習慣病の改善にも効果があり、動脈硬化の進行を防ぎ、狭心症、心筋梗塞などの発症を防ぎます。そのためにはCPAP治療の実績のある医療機関で診断を受け、定期的な診療を続ける必要があります。

いかがですか。大場内科クリニックでは、この病気を診断できる簡易検査を行っています。またCPAP治療の実績もあります。心当たりのある方はまずは相談してみてください。

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