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投稿日:2016年08月04日|カテゴリ:

こんにちは、大場内科クリニックです。せきが止まらなかったり、喉に痛みを感じるといった症状は、もしかしたら気管支炎にかかっている可能性があります。気管支炎を軽く見て放置していると、一命を奪いかねないほど重大なリスクを持っています。

気管支炎は早めの受診が望ましいです

気管支炎の症状に悩んでいる人は少なくありません。あまり知られていないのですが、気管支炎の診療を受けずにいると、重篤な疾病を引き起こす危険性があります。そもそも、気管支というのは、肺に空気を送るための通過点の位置づけにあり、呼吸をするためには、非常に重要な部分にあたっています。その気管支が炎症を起こせば正常な呼吸ができなくなる恐れがあります。この気管支炎は、急性気管支炎と慢性気管支炎の2つの種類に分かれています。急性気管支炎は、突然に気管が炎症を起こす型のもので、今までなんともなかったのに、急にせきが出て、全身に倦怠感を覚えたり、胸に不快感を感じたりいたします。片や、慢性気管支炎とは、症状が慢性化しているものを差します。何回も炎症を繰り返しますので、喉に大きな負荷がかかってくることとなります。また、せきや痰が頻繁に続くことで、体調をも悪化させます。

気管支炎は、せきや痰が出るという症状が最も典型的なものです。それが喉の痛みや全身の倦怠感をもたらします。気管支炎の診療はできるだけ早めに受ければ、比較的スムーズに治癒が可能です。

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