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投稿日:2016年08月07日|カテゴリ:

こんにちは、大場内科クリニックです。血液検査で血中コレステロールが高いという結果が出る人は少なくありませんが、これを放置している人も意外と多いものです。しかし、この状態を放置しておくと大きな病気になってしまうことが有るので注意が必要です。

血中コレステロールが高いことの恐ろしさ

血中コレステロールが高い状態を高コレステロール血症と言います。この高コレステロール血症は血液の状態を悪化させ、血管にまつわるさまざまな病気を引き起こします。血管が詰まることで発生する心筋梗塞や脳梗塞はその殆どが高コレステロール血症を患っている人が発症しており、高コレステロール血症の診療を早めに行う事で回避できる可能性が高い病気です。
しかし、高コレステロール血症は自覚症状が無く、なかなか自分で気づくことが出来ないものです。血液検査で異常な結果が出た場合には早めの受診をすることが重要です。大場内科クリニックでは血液検査を随時行っており、結果もすぐにお渡しできるので問題があった場合にはその治療についてもすぐに相談して頂けます。大きな病気を予防するためにも高コレステロール血症の診療は早めに行うことが大切です。

高コレステロール血症の診療は早めに行うことが大切です。高コレステロール血症の状態を放置しておくと心筋梗塞や脳梗塞に繋がり、命を落としたり日常生活に支障をきたしてしまうことになりかねません。早めの受診を行い、異常を感じたらすぐに治療を始めることが大切です。

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