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投稿日:2016年08月08日|カテゴリ:

こんにちは、大場内科クリニックです。みなさまは毎日よく眠れていますか。症状に悩みながら、多くの人がなかなか受診しようとしない病気のひとつに、不眠症があります。眠れないくらいで、と思われるのかもしれませんが、悪化する前の早めの受診をおすすめします。

不眠の症状が続くなら内科の受診を

不眠といっても症状はさまざまです。寝ようとしても寝付けないのか、入眠できても何度も深夜に覚醒してしまうのか、明らかに寝不足の状態で早朝に目が覚めてしまうのか。いずれにせよ、1カ月症状が続く場合は、不眠の診療を受けましょう。
不眠が起こる原因は、過度のストレス、生活習慣、精神状態などがあります。一つだけが原因ということは少なく、複数が絡み合っているのが普通です。その原因を突き止め解消するのは、ひとりでは難しいものです。医師に相談し、適切な治療を受けて、健やかな睡眠を取り戻しましょう。
大場内科クリニックでは、不眠の診療は内科で行います。心当たりのある方は遠慮なく診察にお越しください。
なお、睡眠中に呼吸ができなくなる睡眠時無呼吸症候群の場合は専門の外来がありますので、そちらでの診療となります。

不眠が続くと、酷い疲労感や倦怠感、食欲不振といった悪影響を身体に及ぼします。また集中力や判断力の低下やイライラなど精神的にも悪影響を及ぼします。たまに眠れない夜がある程度ならそう大きな問題はありませんが、あまりに続くようでしたら速やかに受診し、治療をはじめましょう。

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