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投稿日:2016年08月12日|カテゴリ:

こんにちは、大場内科クリニックです。春になると、突然くしゃみや鼻水といった症状に悩まされる人が急激に増えます。主な原因は花粉症ですが、早めの受診で症状を軽くすることができます。

処方薬で症状を緩和できる

花粉症は、残念ながら完治することはほとんどないと言われています。花粉症は一度発症してしまうと、長期間にわたって上手に付き合っていかなければいけない病気です。
花粉症の診療は、症状を抑えたり軽くしたりすることを目的に行われています。花粉症対策グッズなどもドラッグストアやスーパーマーケットなどで市販されていますが、あまり効果がないといった話もよく聞かれます。
医療機関で花粉症の診療を受けると、自分に合う薬を処方してもらうことができます。それにより症状を大分緩和できる場合も多くあります。ただし、症状がひどくなってしまうと、処方薬を服用してもあまり効果が感じられなくなってしまうこともあります。ですから、医療機関に早めの受診をして早めに薬を飲んでおくなど対策をとることが大切です。

花粉症を一度発症してしまうと、完治することはほとんどないとされています。自分に合った処方薬を飲むことで、症状を大分緩和することができる場合もあります。症状がひどくなってからだと効果があまり出ないこともあるので、早めの受診が大切です。

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