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投稿日:2016年08月13日|カテゴリ:

こんにちは、大場内科クリニックです。地域の皆さんに気軽に相談しに来ていただけるクリニックを目指しています。何かお体の不調や、心配な事がありましたら、話しに来てください。

気管支喘息の診療は早めの受診が肝心です。

気管支喘息の診療を受けていただく事によって最適な治療法がすぐに見つかります。気管支喘息はお薬で簡単にコントロールが出来、出ていないときは普通に生活が出来る病気です。また、運動などで体を強くしていくことで、出にくくなっていくことも多い病気です。しかし、気管支喘息は一度、せきが出だしたり、痰が絡んで気管が狭くなってくると、お薬でその症状を抑えてあげなければ、どんどん胸が苦しくなっていく可能性が高いので、早目の受診が必要です。お薬の服薬や、吸入や注射、点滴によって症状は改善されますので安心してください。気管支喘息の症状が出たまま、何日も過ごすと十分に睡眠がとれない状態になる事も多く、体力が消耗されるので、かえってよくありません。早目に見極めて、受診をお勧めします。

小さいお子さんでも気管支喘息で夜中に苦しい思いをされる方がおられます。水分を取らせてあげて、背中をさすってあげることでいつの間にか落ち着いてくることもあります。また、小さい時はそうであっても、大きくなってくると治っていく方も結構いますので、むやみに心配する必要はありません。

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