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投稿日:2016年08月18日|カテゴリ:

こんにちは、大場内科クリニックです。なんだかふらふらすることはありませんか。また耳鳴りや息切れが起こったり、疲れやすかったりすることはありませんか。それはもしかしたら貧血の症状かもしれません。あまり症状が続くようなら無理せず受診して、貧血の診療を受けましょう。

たかが貧血と思わず診察を

貧血の診療は内科になります。診察してみて、万が一より高度な医療が必要となる症例であった場合は、適切な医療機関を紹介いたします。貧血くらいで、と思われるかもしれませんが、貧血にはたくさんの種類があり、中には難病が隠れていることもありますので油断は禁物です。
とはいえ、最もよく見られるのは鉄欠乏性貧血で、これは適切な治療で完治する病気です。鉄欠乏性貧血の場合は、もちろんしっかり治療する必要はありますが、過度に心配することはありません。鉄分不足や生理による出血などが原因で起こることが多いです。
他に、再生不良性貧血や溶血性貧血、悪性貧血、他の病気の二次症状として起こる貧血などがあります。
こういった病気が隠れている可能性があるため、たかが貧血とは考えず、早めの受診を心がけましょう。

めまいやふらつき、立ちくらみや疲労感などで病院を受診するのは抵抗があるという方もいるでしょう。しかし、もしそういった症状が長く続くようでしたら、貧血をはじめとした病気が隠れている可能性が考えられます。少し変だな、なんだかおかしいなと思ったら、受診するようにしましょう。

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