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投稿日:2016年08月23日|カテゴリ:

こんにちは、大場内科クリニックです。鼻水の診療と聞かれると、風邪や鼻炎などが思い浮かぶものです。しかし、鼻水の異常だけでも身体の状態を見ることができ、場合によっては重症になることも少なくないです。

鼻水の診療が一大事である根拠とは

鼻水の診療を受ける際には、早めの受診が一番大切です。なぜなら、鼻水には鼻腔内より分泌される液体なので、身体の状態を測るバロメーター的な役割を果たすからです。ネバネバした状態だと、細菌感染による鼻腔炎の疑いがあるため、適切な診察のもとで治療していきます。大場内科クリニックでは、内科系を受け持つ診療機関にあたり、鼻水の診療も呼吸器内科の一環として患者様を診ていきます。鼻水の状態に関わらず、長引くせきや喘息などの呼吸器疾患の場合には、継続した治療より患者様をサポートいたします。中でも、心雑音が体調の不調時に発生する患者も聞かれており、当院が掲げるガイドラインに従った生活習慣を維持することを勧めています。心臓の血管や心筋にも留意する必要がありますが、発熱を伴う疾病も同様に診察していきます。

鼻水の診療を受けることは、身体の状態をいち早く知ることができ、重病になる予防策でもあります。大場内科クリニックでは、内科系を専門に受け持つ診療機関なので、患者の健康を第一に考えて診察してくれます。

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