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投稿日:2016年08月29日|カテゴリ:

こんにちは、大場内科クリニックです。体調が優れない時に起こるせき。大体の場合、たんの絡まったようなせきや、渇いたようなせきの2種類に分かれます。しかし、すぐ治るだろうと放置しておくと、重大な事態につながる恐れも・・。

せきの種類を判断する為に

私たちは、神奈川県相模原市に拠点をおく、総合的な内科のクリニックです。私たちの診療科目の中にせきの診察があります。せきは、種類があり、それを見極めないと場合によっては放置しておくと重篤な病気になってしまう恐れがあります。例えば、乾いたせきの場合、長引くと咳喘息という気管支の病気にかかっている恐れがあります。また他にも、肺炎やマイコプラズマなどの感染症にかかっている場合も多く、ただのせきだと油断せず、せきの診療をしてくれる内科の病院に早めの受診を心がけることがおすすめです。せきの診療に行くことは、せきの種類を見極めてくれるプロの医者により、あなたのするせきが今後重篤な症状を併発するような危険性のあるせきかどうかを見定めてくれます。

せきは、身体の異常を示す、ひとつの身体のアピールです。当然軽い症状のものが多いですが、油断をすると、悪い方向に症状が進む場合もある為、せきが出た場合は早めに医療機関に行きましょう。

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