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投稿日:2016年09月02日|カテゴリ:

こんにちは、大場内科クリニックです。花粉症は4人に1人が発症するとも言われる珍しく無い症状です。スギやヒノキの他にも草花による花粉でも症状が出るので季節は関係なく辛い症状を訴える方もいます。

花粉症の症状が出る前から対策を

花粉症は症状が出る前に、早めの受診をする事がお勧めです。花粉症の症状は風邪の症状によく似ています。風と思い込んで悪化するケースもありおかしいと思ったら花粉症の診療をする事が大切です。症状には、くしゃみ・鼻水・鼻詰まりがありますが目のかゆみは風邪に無いので注意が必要です。花粉症が発症すると抗ヒスタミン薬や抗アレルギー薬を服用しますが副作用で眠くなったりして、仕事や運転に支障をきたす場合もあります。強い薬を使えば不具合は付き物なので、症状が出る前から初期治療を始める事をお勧めします。辛い症状の軽減や発症時期を遅らせるなどが可能で、結果的に薬の量を減らす事もできます。飛散シーズン中は、悪化を防ぐためにも出来るだけ花粉に接触しない様な工夫も必要となってきます。

花粉症の診療は簡単に行う事ができ、自分がどの花粉に対してアレルギーを持っているか調べる事で事前対策が可能です。発症すれば憂鬱な気分になり物事に集中できなくなるので、早めに受診するのが一番です。

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