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投稿日:2016年09月04日|カテゴリ:

こんにちは、大場内科クリニックです。今までは駅の階段を楽々と変えあがっていたのに、最近は歩いて駅の階段を上るのも息切れがするようになった、などと言うことはありませんか。このような場合は、COPD(慢性閉塞性肺疾患)の診療を行っている当院へどうぞ。特に喫煙者は、要注意です。早めの受診をおすすめします。

決して珍しい病気ではありません。

「COPDって、なにそれ?そんな病名は聞いたこともない、珍しい病気なんだろうな」と思ったかもしれませんが、COPDの患者さんは、日本に500万人もいて、決して珍しい病気ではありません。
長めの階段を上がると息切れがすると言うのが典型的な症状です。進行すると平地でも歩くのが辛くなってきて、酸素吸入が必要になることもあります。
COPD(肺気腫・慢性気管支炎)の診療にも力を入れていますので、このような症状がある方は早めの受診が肝要です。
原因の大半はタバコです。当院では禁煙指導も行っています。
また既にCOPDと診断されている方で酸素療法が必要になった人や酸素療法を考えている人には、在宅酸素療法(HOT)も行っています。お気軽にご相談ください。
初診の方はネットでの予約も可能です。紹介状は必要ないし駅から1分ですので、気軽に何かのついでにふらっと立ち寄って下さってもOKです。

COPDは早めの受診が重要です。気軽に立ち寄ることのできてCOPD(肺気腫・慢性気管支炎)の診療にも力を入れている当院では、予防のための禁煙指導から、在宅酸素療法までトータルに対応しています。階段を上るのがつらくなってきたと言う喫煙者は、一度何かのついでで良いので、気軽にお立ち寄りください。

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