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投稿日:2016年09月06日|カテゴリ:

こんにちは、大場内科クリニックです。インフルエンザの初期症状は、風邪の症状に似ているため放っておくと大変なことになります。せきがとまらず発熱が37.2℃以上続く場合は、医療機関を受診することがおすすめでs。

インフルエンザの診療は早めの受診が大切


インフルエンザは、高熱を発するので風邪と区別がつくと思っているでしょうが、初期の段階では見分けがつかない場合があります。
せきが長引いたり、熱が下がらなかった場合は、出来るだけ早めの受診をおすすめします。感染率の高いインフルエンザでは家族にうつす可能性が高いので、インフルエンザの診療は出来るだけ早い方がいいでしょう。
大場内科クリニックでは、インフルエンザの予防接種も受け付けています。インフルエンザが流行する前には、摂取しておくことをおすすめします。特に年配の方には、重篤な症状が起こる場合のあるインフルエンザは、事前の予防が大切なので予防接種の必要性が高いといえます。
風邪かなと思っても、症状が緩和されない場合は、大場内科クリニックにお越しください。

インフルエンザは、高熱が出てかかった患者様にも大変な負担です。出来るだけ症状を緩和できるよう早めの受診を心がけましょう。インフルエンザがはやる時期には、予防接種も受けておくことが大切です。

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