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投稿日:2016年09月12日|カテゴリ: ,

こんにちは、大場内科クリニックです。血糖値は大丈夫でしょうか。または、周囲に血糖値が気になる方はいらっしゃらないでしょうか。糖尿病は早めに対応することで、後々の合併症が予防できるという大きなメリットがあります。血糖値が気になる方には、早めに受診なさることを強くおすすめします。

血糖値と上手くお付き合いするために

糖尿病は、年齢が高くなるにつれて発症のリスクが高くなる病気のひとつです。糖尿病の発症を少しでも遅らせるため、あるいは予防のためには、上手な食事の管理と適度な運動が欠かせません。もちろん、すでに糖尿病の疑いが濃厚な方の場合には、食事管理と運動療法での血糖コントロールが特に重要なのは言うまでもありません。
糖尿病は、過去の放置期間が長かった方や、コントロールが悪い期間が長い方ほど、治療でのハンディキャップがあるという考え方があります。つまり、血糖値やHbA1c(ヘモグロビンエーワンシー)が目標の数値になったとしても、放置期間がある方のほうが、合併症を発症しやすいということです。
ですから、血糖値が高めの方は、症状が進む前のなるべく早い段階から、診療を受けることがとても大事です。早く受診することで糖尿病の薬をお使いにならずにコントロールできたり、糖尿病の薬の処方料が少なくなる可能性も高くなります。血糖値が気になっている方は、ぜひお早めにご相談ください。

糖尿病は合併症が怖い病気ではありますが、コントロールが可能な病気でもあります。血糖値が気になりながら放置しているなら、まずは受診して食事管理と運動療法で血糖値を安定させ、健康的な生活をしましょう。そうすれば健康寿命が長くなり、精神的にも良い結果をもたらします。

 
相模原市糖尿病内科クリニック


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