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投稿日:2016年09月14日|カテゴリ:

こんにちは、大場内科クリニックです。予防接種というと受験生が受験前にインフルエンザにかからないように受けておくというイメージですが、実は予防接種はインフルエンザだけではありません。いろいろなものがあります。

予防接種にはどんなものがある?

予防接種にはインフルエンザ以外に肺炎球菌や麻疹、風疹、水痘、おたふくかぜなどさまざまなものがあります。麻疹や風疹、水痘、おたふくかぜというと子供が受けるイメージですが、実は大人もこれらに罹る場合があります。大人が罹ると子供と違い、症状が強く出たり、長引いたりと重いものになる可能性があります。妊娠中にこれらの病気にかかると、胎児に影響を及ぼし危険です。そういったことを考え、自由診療にはなりますが、ワクチン接種は重要です。当院では中学生以上の人に対し予防接種を取り扱っています。冬季のインフルエンザワクチン以外は予約が必要ですが、これらの予防接種に対応しています。また、A型肝炎、B型肝炎のワクチン接種にも対応しています。一部の予防接種では相模原市の公費助成制度にも対応しています。

ワクチンを接種したからといって100%対象疾患に罹らないわけではありません。しかし、症状が軽くすみますし、内科である当院であれば診療のケアもできます。まずはご相談ください。

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