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投稿日:2016年09月19日|カテゴリ:

こんにちは、大場内科クリニックです。脂っこい食事を口にする事が増えている現代の人たちは、常に尿酸値が高い状態を維持している事も珍しくありません。歩いているだけで足の指が痛いと感じたり、寝ている最中に関節が痛むようになってしまった人は痛風を発症していないか疑ってください。

早期の対処で痛みを最小限に抑える事が重要

何もしていなくても痛みを感じるぐらい、酷い状態を痛風と呼ぶと考えてしまう人も多いのですが、実際は歩いている時にしか痛みを感じない場合もあります。特に痛風の初期症状などは、関節炎の症状だと勘違いされてしまう事も多く、そのせいで治療が遅れてしまう事も珍しくありません。
尿酸値が普段から高いという人は、身体の異常が出ていない段階であったとしても、痛風の初期症状が出てしまっている場合もあります。早めの受診によって関節の異常もチェックして、初期症状のうちに対処をする事が重要だと考えてください。
痛風の診療だけを目的に大場内科クリニックに足を運ぶ人もいるほどに、現代では痛風の発症を恐れている人も増えています。歩くのも困難だという状態になってしまう前に、痛風の診療を受けておく事が重要です。

痛風の診療では普通の関節炎との痛みの違いなども確認しますから、長く続いている関節の痛みが、痛風によるものなのか確かめるために早めの受診をおすすめします。他の合併症なども同時に発症していないか確認する事も可能です。

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