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投稿日:2016年09月22日|カテゴリ:

こんにちは、大場内科クリニックです。かかりつけ医は持っていたほうが何かと心強いものですが、気管支喘息などの場合だと呼吸器科が一番の専門で相談もしやすい面もあります。

適切な処置をしてもおう

喉がゼイゼイ、ピューピューと鳴ってしまい夜も眠れなくなるなら気管支喘息の疑いが強いので、早めの受診をしておきましょう。気管支喘息とはアレルギーなどの反応で喉の粘膜が腫れて炎症を起こしてしまい、空気の通り道である気道をふさいでしまう恐ろしい病気です。そのまま放置しておくとだんだんと腫れが広がり、しまいには喉をふさいで息が出来なくなってしまうようになります。多くの病院で胸の音を聞いたり喉の調子を見ることになりますが、呼吸器科に罹るほうが適切な処置をしてもらえる希望があります。炎症を鎮めることは当然ですが、指に挟むだけで血液中の酸素がどれだけあるかがわかる機械もありますが、気管支喘息は長く付き合っていかないといけない病気でもありますので、専門医の指導は治すための近道だとも言えます。

せきがでて息苦しくなって、喉から音が出るようなら必ず受診することをお勧めします。飲み薬や吸入器でかなりコントロールできるようになるので、呼吸器科があればそこが良いでしょう。

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