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投稿日:2016年09月24日|カテゴリ:

こんにちは、大場内科クリニックです。糖尿病は老若男女問わず現代において増え続けている病気の一つです。生まれながらにインシュリンの分泌が出来ない1型糖尿病や妊娠糖尿病を除けば、普段の生活で予防することが出来ます。

生活習慣病と糖尿病の関係

糖尿病は1型と2型、妊娠糖尿病、その他にわけられており、1型は生まれつきの病気なので、即投薬による治療が開始されますが、2型に至っては生活を見直すことで症状を改善することが可能です。生活習慣病と糖尿病が言われている所以でもあります。
糖尿病の初期症状はのどの渇きがあげられます。これは身体の中の糖がインシュリンによって処理されないため尿として排出しようとするからです。これにより大量の尿が排出されるため喉が渇く症状がみられます、その際尿がきめ細かく泡立ち時間がたってもなかなか消えない場合は注意が必要です。激しい運動をしていないのに異様に喉が渇くなどの症状が突然起こった場合や他にも気になることがある場合は内科で診療を受けましょう。

現代病のひとつと言われている糖尿病は今までの生活習慣を見直すことで十分予防できる病気なので、兆候が見られたら放置せず専門家の指導を受けることで早めの検査をお勧めします。

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