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投稿日:2016年10月01日|カテゴリ:

こんにちは、大場内科クリニックです。冬に流行する「インフルエンザ」ですが、タイトルにある通り「インフルエンザを甘くみてはいけません」。なぜかというと、放っておくと命にかかわる病気になりかねないからです。

インフルエンザウイルスの主な感染経路

ちなみに「命にかかわる病気」とは脳症・肺炎などです。もちろんインフルエンザを放っておいても自然治癒する人もいるのですが、一方で「命にかかわる病気」によって亡くなってしまった人もいます。一度だけの人生を無駄にしないためにも、「事前に予防接種を受ける」「インフルエンザになってしまったら迅速に治療」するようにしましょう。そんな命にかかわる病気になってしまうかも知れない「インフルエンザ」は、「インフルエンザウイルス」に感染することによって患います。感染経路は「飛沫感染(ひまつかんせん)」「接触感染(せっしょくかんせん)」などがあります。インフルエンザウイルスに感染している人のくしゃみによって、唾液・鼻水が飛び散り、他人の口や鼻から侵入して感染してしまいます。それが「飛沫感染」です。インフルエンザウイルスに感染した人が触れたドアノブ・照明スイッチなどに他人が触れ、その手を洗わずに何か食べる・口に触れる、などによって感染します。それが「接触感染」です。

ここまでの文からわかると思いますが、インフルエンザは危険な病気です。早めの受診をおすすめします。当院は、そんな「インフルエンザの診療」をします。予防接種や治療薬などの提供をしていて、予防接種は早い・安心・低価格で打ちます。インフルエンザの診療をご希望の方は当院にお越しください。

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