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投稿日:2016年10月02日|カテゴリ:

こんにちは、大場内科クリニックです。コレステロールや中性脂肪の数値が高い方は、高脂血症の可能性があります。放っておくと血管の動脈硬化が進行し、心筋梗塞や脳卒中などを引き起こすので早めの受診が必要です。

高脂血症の診療は、早めに受けましょう

健康診断でLDLコレステロール値や中性脂肪の数値が高い場合、HDLコレステロール値が低い場合には、高脂血症の診療を出来るだけ早く受けておきましょう。
食べすぎや飲みすぎ、肥満、運動不足などが原因で起こる高脂血症は、あまり自覚症状がないため放っておくことが多い病気の1つです。しかし、そのままにしておけば、動脈硬化が悪化し、心筋梗塞や脳卒中などの大きな病気を引き起こします。
そのようなことが起こらないためにも、定期的に健康診断などを受診し自分の体の健康状態を確認しておきましょう。
大場内科クリニックでは、分かり辛い健康診断の結果をしっかり解説させていただきます。健康診断の結果で異常値が出たなどの気になる点がある場合は、大場内科クリニックへお気軽にご相談ください。

高脂血症など自覚症状場ほとんどない病気は、定期的な検査を受けることで予防できます。病院などで健康診断を定期的に受け、自分の身体の健康を大切に守っていきましょう。

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