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投稿日:2016年10月02日|カテゴリ: ,

こんにちは、大場内科クリニックです。糖尿病と聞いて、どんな病気なのかすぐに説明できるでしょうか?怖い病気だとなんとなく分かっていても、案外その実態をしっかりと把握してなかったりするものです。

糖尿病の症状とその対策

糖尿病とは、一言でいえば、血糖値が高くなる病気です。
具体的な症状としては、のどの渇き、頻尿、疲れやすくなる、眠気、吐き気、視力障害、手足の冷えやしびれ、EDなどさまざまです。
糖尿病はかつて成人病といわれていました。
しかし、現在では呼び名が変わり、生活習慣病と呼ばれています。
糖尿病になるのは大人だけではありません。
若い人でもなり得る病です。
そして、その原因の多くは、日常の悪い習慣の積み重ねによるものです。
睡眠不足や運動不足、それから飲酒や喫煙などの悪い習慣が、人を糖尿病へと追いやります。
自分が糖尿病かどうか不安な場合は、やはり病院に足を運んで診療してもらうのが一番です。
そして検査によって自身が糖尿病だと判明したら、じっくり糖尿病の運動療法に取り組む必要があります。病院での治療と根気強い運動療法こそが、厄介な糖尿病への一番の対抗策です。

糖尿病は生活習慣病の一種なので、普段の生活習慣の良し悪しが大きく影響します。なんといっても大事なのは運動です。糖尿病の運動療法としては、食後に歩くことが大事です。血糖値の上昇のピークは食後三十分ごろなので、食後三十分経過したら、ウォーキングなどの有酸素運動をすることで、糖尿病対策となります。

 
相模原市糖尿病内科クリニック



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