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投稿日:2016年10月06日|カテゴリ:

こんにちは、大場内科クリニックです。生活習慣病は、生活習慣が原因で発症する疾患です。偏った食事や運動不足、飲酒、喫煙などにより良く無い習慣が重なり発症する現代病です。

生活習慣の改善が必要な訳

生活習慣病の診療で、医師より指摘を受けた方は早めに生活習慣を見直す必要があります。対策を講じず放置していると、高血圧・脂質異常症・糖尿病が発症するリスクが高まります。これらは自覚症状がないまま進行し脳や心臓そして血管に大きなダメージを与えます。突然の心筋梗塞や脳卒中などを引き起こす事があるので早めの受診がお勧めです。診断された症状が無くても食事の見直しや運動を行うなどして生活習慣を改める必要があります。それ以外にもアルコールの飲み過ぎ、喫煙はどんなに他を気を付けても効果が薄れてしまいます。徐々に正しい生活を習慣づけて重篤な疾病に至る前に改善の方向へ進める事が重要です。全てを同時に進行させるには難しい事かもしれませんが、生活習慣病は様々な要因が重なり合って起こる場合が多いです。

生活習慣病の診療において改善が必要とされた方は、健康障害を予防する為、栄養・運動・休養・喫煙・飲酒に気を使い正しい生活を習慣化し強い意志を持って努力する事が望まれます。

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