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投稿日:2016年10月10日|カテゴリ:

こんにちは、大場内科クリニックです。毎年春になると、くしゃみや目のかゆみなどの症状に悩まされて憂鬱になる人も多いことでしょう。花粉症の患者さんは年々増えているようです。適切な治療で症状を緩和させることは可能ですので、きちんと花粉症の診療を受けましょう。

治療で症状を緩和させることができます

花粉症は春に症状が出る人が多いですが、花粉症を引き起こすのはスギやヒノキだけではありません。花粉自体は、さまざまな植物が一年中飛ばしています。一年中いつでも花粉症が起こる可能性があるということです。
最初に花粉症の症状が出た時は風邪と区別がつきにくいものです。発熱がなく、さらさらした水っぽい鼻水がでたり、目のかゆみがあったりしたときは花粉症の可能性が高いです。花粉症かなと思ったら早めの受診をし、診断を受けましょう。
市販の薬を飲んで症状を抑え、あとは放置しておくといったことはしてはいけません。放置しているとどんどん悪化していく可能性があります。
大場内科クリニックでは、花粉症の診療は内科で受け持っています。適切な薬の処方で効果的に症状を緩和させることができます。少しでも症状が辛いと思ったら速やかに受診しましょう。

花粉症を予防するには花粉を吸収したり付着しないようにすることが一番です。疲れやストレス、睡眠不足などは症状を悪化させる要因となりますので、しっかり睡眠を取り、疲れやストレスの解消をはかりましょう。それでも症状が出た時は、大場内科クリニックを受診することをおすすめします。

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