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投稿日:2016年10月16日|カテゴリ: ,

こんにちは、大場内科クリニックです。糖尿病になってしまった場合には、日頃の血糖値のコントロールが非常に大切になります。血糖値を調べるためにも定期的に糖尿病の血液検査をする必要があります。

現状を常にチェックしておくことが大切

糖尿病になってしまうと、血液中の血糖をうまくコントロールすることができなくなってしまって、血管の病気など合併症を起こしてしまうリスクが高くなってしまいます。糖尿病は自覚症状があまり出ない病気なので、治療をするためにも定期的に糖尿病の血液検査をする必要があります。定期的に糖尿病の血液検査をすることによって、症状が軽いうちに病気を見つけることができますし、定期的に診療を受けることによって食事療法や運動療法などといった薬を使わない体質改善のアドバイスを受けることもできます。
定期的に糖尿病の血液検査をすることで、自分の状態も確認することができますので、健康に対する意識を高くもつことにもつながります。
自覚症状があまり出ない糖尿病だからこそ、定期的な糖尿病の血液検査が重要なのです。

糖尿病は自覚症状があまり出ない病気ですが、そのままにしておくと血管の病気など重大な合併症が起こる可能性があります。合併症のリスクを減らすためにも定期的な糖尿病の血液検査は重要です。

 
相模原市糖尿病内科クリニック



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