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投稿日:2016年12月29日|カテゴリ:

こんにちは、大場内科クリニックです。高血圧は日本では多くの方がいます。しかし、自覚症状ない為に気が付かない人も多く知らずに放置していて重大な病気を引き起こしています。

高血圧で起きる症状とは

自分が高血圧だと自覚がある方は早めの受診が必要ですが、何科の受診か迷う方も居るかと思います。確実なのは内科で専門の知識を持った医師が、経歴や生活習慣などを聞き高血圧の要因となる様々な項目を質問します。その他では、血圧測定、尿検査、血液検査、心電図などで体内の状態を調べます。高血圧の診療で高血圧と認められれば、生活習慣の見直しと降圧剤の処方がされます。放置すると動脈硬化が進行し心筋梗塞や脳梗塞の生命に関わる重大な事態に発展します。高血圧は不治の病ではなく努力次第では、改善する病気です。規則正しい食生活で塩分を抑え禁煙とアルコール制限を行うことが重要です。更に運動習慣を徐々に身に付け、有酸素運動を中心に1日30分程度を目安に体を動かすことも必要となります。

高血圧の診療を定期的に受けて、自分の体の状態には常に関心を持ち血圧のチェックも、こまめに行うなどしてしっかりと血圧管理をする事が大切です。日々の努力で予防も改善も行える病です。

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