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投稿日:2016年12月28日|カテゴリ:

こんにちは、大場内科クリニックです。辛いせきにお悩みではありませんか。せきを症状とする疾患は様々ありますが、適切な治療のためには、お早めに医療機関を受診することが大切です。

せきの診療で大切なこと

せきの診療で大切なのは、早めの受診を行い、原因となっている疾患を特定し、その疾患に沿った適切な治療を行うことです。せきを症状とする疾患は数多くあります。風邪、喘息、百日咳、COPDなどの他、重大な疾患を原因とする場合も考えられます。
これらの考えられる疾患の中の何が原因で辛いせきの症状がでているのか、まずは、早めに医療機関を受診することが大切です。長引く辛いせきの症状をかぜと自己診断されたような場合、市販のかぜ薬をのんでいても症状が治まらない、さらにせきがひどくなることも考えられます。
もしこのせきが感染症で、風邪薬ではなく、抗菌薬による治療が有効であるような場合、お早めに医療機関を受診し、感染症が疑われる場合には、検査をし、原因が特定できますと、抗菌薬が有効とわかり、お薬を中心に治療を行っていくこととなるなど、適切な治療を早期に行うことができます。

このように、早めの受診は、辛い症状の原因の特定、早めの治療につながります。早めに治療を始めることで、早期の症状の緩和、完治や、感染性の疾患だった場合には、他者への感染を防ぐことにもつながります。せきの症状が気になるときには、お早めの医療機関のご受診をおすすめしております。

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