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投稿日:2016年12月25日|カテゴリ: ,

糖尿病になってしまったことを考えるだけでも恐ろしいですが、合併症になるともっと恐ろしい病が潜んでいます。
合併症にはどのような症状があるのでしょうか。
 

合併症の種類について

 
糖尿病の合併症は三大合併症といわれているものがあります。
神経障害、網膜症、腎症があり、糖尿病の若年化に伴って、合併症も早まっています。
この合併症によって、手足のしびれや下肢切断、失明、人工透析になるなどさまざまな病気になる可能性があります。
症状も分かりやすいものから分かりにくいものまでありますので、糖尿病になった方は注意が必要です。
 
糖尿病の合併症は、初期の段階でしっかりと治療をしていても、意識が低い人だったり、大丈夫だと過信していると合併症を発症することがあります。
糖尿病になる人は今はとても多く、現代病だといわれています。
食事や、生活習慣を気をつけて糖尿病を予防していく必要があるでしょう。
糖尿病の合併症にならないためにも、しっかりと診療を受けて医師と相談しましょう。
早めに対策をすれば合併症までいかずに生活していける可能性もあります。

 
相模原市糖尿病内科クリニック



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