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投稿日:2016年12月24日|カテゴリ:

こんにちは、大場内科クリニックです。気管支の粘膜に炎症が生じると気管支炎になり、せきが中々治りません。放置するとせきが出て息苦しくなってくるので、 早めの受診での気管支炎の診療が必要です。

気管支炎の診療は早めの受診を心がける

気管支炎は風邪とよく似た症状なので見過ごされがちですが、せきだけがなかなか治らない特徴があります。
現代人はストレス過多の傾向にあり、オフィスの空調設備などの影響もあって、急性気管支炎になりやすい環境の中で生活しています。
急性気管支炎はほとんどが短期間で回復するのですが、痰が重くて緑色や黄色に変化してきた時は二次感染が起きている可能性が高いです。
軽いせきが激しいせきに変わってきた時は軽視しないで、早めに気管支炎の診療を受けるようにしましょう。
気管支炎の原因はウイルスで、風邪の症状の中で気管支に炎症があるものを急性気管支炎と呼んでいます。
風邪の症状の一つと間違われやすいのが気管支炎ですが、せきが強いので長引くと体への負担が大きくなります。
早めの受診こそが気管支炎の診療では重要になってくるので、医師の診断をすぐに受けるようにすることが大切です。

気管支炎は風邪の症状によく似ていますが、せきが長引いて治りにくいという特徴があります。そのため、いつまでもしつこいせきが続く場合は、気管支炎の診療を早めの受診で受ける必要があります。

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