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投稿日:2016年12月18日|カテゴリ:

こんにちは、大場内科クリニックです。高コレステロール血症は、血液中の脂質であるコレステロールや中性脂肪が多すぎる事で起こります。近年では脂質異常症と名前が変わっています。

高コレステロール血症の改善

高コレステロール血症の診療で数値に異常があると診断された場合は、コレステロール含む食品や油を極力摂取しない様に心がけるのが必要です。炭水化物やお菓子・果物を沢山食べたりアルコールを多く飲んだりすると改善が望めません。自覚症状が何もないからと言って放置し続けると動脈硬化・心筋梗塞・脳卒中と言った命に関わる重篤の病気を引き起こす要因になります。遺伝的な要素で高コレステロール血症になる事もありますが、殆どが生活習慣病が関係しています。食物繊維や青魚そして大豆製品を積極的に摂取する事が大切です。太り過ぎの方は、減量を行い適正体重を目指す必要があります。体重が適正値になれば高コレステロール血症だけではなく、高血圧や糖尿病などの改善にも繋がり健康的な体づくりへ導きます。

少しでも気になる方は、高コレステロール血症の診療にて自分の体の状態を把握し予防または改善の努力をする必要があります。早めの受診を行い早期対策を行うようにして生活習慣を見直す事が大事です。

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