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投稿日:2016年12月16日|カテゴリ: ,

こんにちは、大場内科クリニックです。私たちのクリニックでは内科系の疾患を中心に診療しています。内科というととても幅広いです。その中でも最近増えているのが生活習慣病です。代表的なものは糖尿病。生活習慣病と糖尿病には大きな関連性があります。

糖尿病はなぜコントロールが必要なの?

糖尿病は、血液中の糖分、つまり血糖が高くなる病気です。通常食事をとると血糖は上がりますがホルモンの働きで、血糖はコントロールされているのです。しかし糖尿病では、血糖がずっと高いまま。それは身体にどんな影響を及ぼすのでしょうか。
血糖の高い血液はドロドロです。そのため血管が詰まりやすい状態になっているのです。心臓に詰まると心筋梗塞、脳に詰まると脳梗塞といいますが、糖尿病の場合は、目の血管に詰まって糖尿病性網膜症で失明したり、腎臓の血管が障害され透析が必要になることもあるのです。
これらの障害を起こさないようにするためには、血糖をコントロールするということが一番重要です。糖尿病と診断された人は、定期的に病院を受診し、血糖をチェック、またきちんと内服やインスリン注射をできるように指導を受ける必要があります。

血糖が高くなるという状態は生活習慣が大きく関連しています。そのため生活習慣病と糖尿病は大きな関連があるのです。糖尿病は症状がなかなかでない病気です。そのため健診などを定期的に受け、糖尿病と診断されたら、適切な治療を受けることが大切なのです。

 
相模原市糖尿病内科クリニック


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