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投稿日:2016年12月04日|カテゴリ:

こんにちは、大場内科クリニックです。閉塞型睡眠時無呼吸症候群(閉塞型SAS)のSASはSleep Apea Syndromeの略で、夜間突然死との関連も指摘され、社会問題にもなっています。

放置せず、お早めにご相談下さい

閉塞型睡眠時無呼吸症候群(閉塞型SAS)は、ひと晩7時間の睡眠中に10秒以上の無呼吸が30回起こるか、また睡眠1時間あたりの無呼吸数や低呼吸数が5回以上ある症状を指すものです。とても曖昧な定義なので病気の状態そのものを判断するのが難しいですが、放置しておくと高血圧、心不全、脳卒中などの疾患を引き起こすと言われています。現在、日本で中年男性の4%、女性は0.5%~2%がこの閉塞型睡眠時無呼吸症候群(閉塞型SAS)にかかっていると言われています。何か異変を感じたり、家族から睡眠状態について何か指摘をされた時は、早めの診療、治療をおすすめします。
当院では駅前のかかりつけ医を目指して日々尽力しており、やって来る患者さんの不安、体の悩みを解消するべく、いつでもご相談を承ります。検査の結果についても分かりやすく説明致しますし、必要に応じて他の医療機関への紹介も行っています。

駅前の、家族みんなのかかりつけ医を目指して尽力し、患者さんの時間を少しでも無駄にしないよう、待ち時間の外出可能な整理券をお配りするなど、患者さんの目線で常に接するよう心がけています。お体のことでお悩みならぜひお気軽にご連絡下さい。

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