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投稿日:2016年11月29日|カテゴリ: ,

こんにちは、大場内科クリニックです。インスリンが低下することによって、高血糖状態が慢性的に続く病気に、糖尿病があります。現代日本では、男性では6人に1人が糖尿病であるとも言われ、いまや国民病の代表的なものとなっています。

糖尿病の原因は食生活の可能性が高いです

今の日本では、糖尿病の治療を受けている人が実に多いです。糖尿病の症状にはさまざまなものがあります。まずは、異様なまでに喉が渇く感覚です。血糖値が上がると、脱水症状であると脳が判断し、水を欲するように指令を出します。ですから、喉が渇くというメカニズムがあります。水をたくさん飲むにつれて、尿も大量に出てきます。次に、食べたにもかかわらず、空腹感を覚えてならなくなります。糖尿病になったら、ブドウ糖が体内に吸収されにくくなりますので、食事で摂った栄養分が体外に排出されてしまいますので、カロリーが不足してしまいます。ですから、食後であっても、空腹感が出てきます。さらに、食事をして何時間かすると、倦怠感や眠気を感じるようになってきます。糖尿病の原因は、炭水化物や糖質の摂り過ぎ、肥満、運動不足などが考えられています。

糖尿病の患者が急増しています。糖尿病の原因としては食生活の偏りが考えられます。当クリニックでも、糖尿病の診療にあたっては、食事内容の見直しや適切な運動を推奨しています。

 
相模原市糖尿病内科クリニック



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